患者さんの声
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手術を決心
先生との出会い
それまで、「年齢のせい」と諦めていた敏子さんですが、あまりの痛みに、翌年の春、苑田会第一病院整形外科を受診します。病院探しはご主人が協力してくれました。
敏子さんの病名は変形性膝関節症。関節が著しく変形し、痛みを取り除くには人工の関節に入れ替える必要がありました。診察にあたった杉本先生からは、両方の膝の人工関節置換術を薦められます。
手術決意まで
それまで人工関節について知る機会の無かった敏子さんは、すぐには手術の決心がつきませんでした。しかし、診察を通じて、杉本先生の目の輝きに、「この先生なら任せられる」という気持ちになり、手術を決意します。
右膝・・そして左膝の手術
2005年6月。まずは右膝の人工関節置換術を受けた敏子さん。同じ病室の患者さんやスタッフがとても明るく、手術直後も周囲に励まされながらリハビリに専念することができました。そして翌年2006年10月。右膝の痛みから解放された敏子さんは、この年の4月に新しく設立された苑田会第三病院
人工関節 スポーツセンターで、今度は左膝の手術を受けます。術後は車椅子を使うことも無く、歩行器ですぐに歩けたことに敏子さんは驚きました。
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